とろろ昆布のたぐいまれなる力

とろろ昆布には非常に魅力的な健康食品でありその食品のおすすめの調理法もお伝えいたします。

 

とろろ昆布は万能食

とろろ昆布は普通の昆布が薄く削られているので、栄養成分が吸収しやすい形になっています。
そのとろろ昆布には食物繊維が含ませておりさらに食物繊維には、フコダイン・アルギン酸といった成分が含まれています。
フコダインもアルギン酸は、中性脂肪や余分なコレステロールなどを排泄する働きがあり、生活習慣病の予防・改善や免疫力UPにも良いためです。
さらに、とろろ昆布は、食物繊維のほかに、ミネラルがバランスよく含まれており、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどが特に多く含まれています。
このため昆布は、高血圧防止や骨粗しょう症の予防などに良いのです。
その他にも、最近の研究から、フコダインの抗腫瘍作用が確認されています。
動物実験では、がん細胞を小さくする働きが明らかになっています。
そして、冒頭に記載した「栄養成分が鳩首しやすい形になっている」という事で上記の健康作用を余すことなく摂取することが可能なのです。
このため、とろろ昆布を摂取する事にたいしてデメリットが全くと言っていいほどないため私は利用しています。

 

何にいれても邪魔にならない

とろろ昆布は薄く削られているためスープ系の食品にももちろんお好み焼きなどの粉ものに混ぜて焼いたり、ハンバーグや餃子のタネに混ぜ合わせて食べてもおいしくいただけます。
ラーメンに入れてもうどんに入れても味を壊すようなことはなくむしろ昆布の旨味が料理のおいしさをアップさせ良いことずくめです。

 

とろろ昆布の和風スープ

特に私の中でのおすすめはほんだし(顆粒)に醤油、酢、そしてとろろ昆布を合わせ、そこにお湯をそそぎスープを作ることです。
とろろ昆布の海産の出汁がよくでており、それがほんだしの旨味をさらに強調させ醤油の風味と相まってより深い味わいをたのしめます。
そして、そこに酢の酸味が加わることによって飽きがこない何杯でも飲める和風スープが楽しめます。
しかもこれはとても手軽で調理時間はほとんどかかりません。このため朝の忙しい時間にピッタリです。

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